postheadericon魔法瓶の料理法

水筒03

一旦熱湯を注げば数時間その温かさを保つことが可能です。この原理を使い長時間かけてあずきを蒸らしながら煮る、というのが魔法瓶を使った料理法です。
2~3時間たったら笊に空け、軽く水で洗い必要な分だけ食器に取り分けます。
この時、あずきが水筒の底にくっついて取り出しにくい場合は水筒を逆さまにして数分放置するとスムーズに取り出す事が出来ます。
このテクニックの更なるおすすめポイントが、あずきの型崩れを大幅に防ぐことが出来るという点です。

食器に移すと粒がしっかりしているのが目で確認できると思います。
あずきの形を残したいパン・お菓子・料理には最適です。
この調理法を利用すれば、小豆だけでなく黒豆・枝豆・大豆様々なお豆を簡単に手間を掛けることなく調理することが可能です。

postheadericon魔法瓶で茹であずき

水筒02

乾燥あずきをお鍋で煮るのって時間も手間もかかって意外と大変。
そんな中お勧めなのが、魔法瓶のポットや水筒を活用したほったらかし調理法。
余計な食器を使わずに済むので食器洗いの手間も省けて一石二鳥です。

作り方はとっても簡単で、水洗いした乾燥あずきを魔法瓶(水筒)の三分の一の高さまで入れたら熱湯を注ぎ口まで注ぎ蓋をします。
茹で上がると若干膨れ上がるので入れすぎないように注意してください。
後は水筒の蓋を閉じて2~3時間置くだけ。
魔法瓶の特徴はなんといっても従来の水筒に比べ、保温性・保冷性に大変すぐれているという点でガス代・電気代も節約出来ちゃいます。

postheadericon水筒は生活に役立つ

ワイングラス01

水筒は食器として多くの人に利用されており、保温・保冷効果が魔法のように効いているので魔法瓶という名称としても呼ばれています。
主な使い方に、冷たいお茶を入れたり暖かいお茶を入れる事が一般的になっていて、最近では冷蔵専用の大型の水筒が登場している事から、スポーツ系の部活・野外での肉体労働・長時間にわたる運動で重宝されています。
冷たいお茶の保冷時間は朝に氷を入れておけば夕方まで氷が残っている製品がほぼ全てとなっており、10℃以下で維持できる事から熱中症予防のために使われています。
小中学校では学校内の水道だけでは暑さを耐える事ができませんので、使用許可を出している学校がほとんどとなっています。

水筒は魔法瓶効果がある事から食器としても使う事が可能となっていて、最近ではスープを職場・学校の昼食に持参する人が増えています。
熱湯を注いで春雨スープを作ったり自家製のトマトスープ等を入れてくる人もおり、冷たい弁当が主流であった昼食風景に一石を投じました。
スープが入れられる水筒はカラフルな商品が増えていて、女性に人気のある赤・ピンク・クリームといった商品の売れ行きが好調です。
スープ魔法瓶以外にもランチジャーと呼ばれる弁当型食器も人気であり、朝にごはん・おかずを魔法瓶タイプの食器に詰めておけば暖かい食事が5~6時間経過していても食べる事が出来ます。
上記のように水筒は数多くの生活シーンに使う事が出来ますので、通勤・通学・外出する機会が多い方は水筒を購入して飲食を楽しんでみましょう。

postheadericon複雑な構造

ディナーセット

魔法瓶の機能を持った水筒は、内部にさらに複雑な構造があります。
内部の機構を守るためのメッキ処理が施されているものの、強く擦って洗うと内部に傷をつけかねません。
高級な食器を洗うように、丁寧に魔法瓶の水筒を洗浄することで、その魔法瓶機能をできるだけ長く維持することができます。

魔法瓶機能を持つ水筒は便利であり、そのケアについても正しい洗い方を知ることにより、物を大切にし恩恵が受けられます。
面倒な内部の洗浄を助けるためのグッズも販売されている事から、それらを上手く使いこなす事が有効です。
そうすれば、怠りがちだった内部の洗浄もスムーズに済ませる事ができます。

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